中国株コレクション
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長期投資

 基本的に中国の成長と共に中国株の株価も伸びていけばよいと考えていますので、10年くらいは預ける位の長期投資を 考えています。専門用語で言えば、「バイアンドホールド(Buy and Hold)」です。中国の経済成長率が10%弱ですので、 毎年それくらい(本音はそれ以上!ですが(笑))の資産の伸び率があれば、日本で定期預金として寝かしておくよりはよいのではないでしょうか? なので、私の中では基本的に緊急時には利食ったまま降ろせる定期預金の感覚でいます。



分散投資

・ 銘柄分散

 今、中国株を始めて3年になりますが、当初株価が伸びると思っていた銘柄ほど上がらず、 一応持っていたけどみたいな銘柄が急伸したりしています。結局どの銘柄がどれだけ上昇するかは分からないし、 今現在、急伸している株も数年後には低迷する結果になっていたりするかもしれません。10万円の株が2倍になれば10万円のプラス、同じく10万円の株が1/2に下落してもマイナス5万円 (長期投資なら時間をかければ、最終的に値を戻す可能性もあります)、と考えれば、やはり銘柄は増やす方針でよいと思うのです。それでも銘柄を増やすと管理が大変ではないかと思うかもしれませんが、 結局売る気がないから管理などしていないのが実情ですから、私の場合にそれはあてはまりません。気になるので株価チェックはしちゃいますが、これは楽しみでもありますので 管理というほど大変ではありません。という訳で、中国株全体として儲かっていればいいんではなかろうかというスタンスで臨んでいます。


・ 時間分散

 時間分散というと「ドルコスト平均法(定期的に一定の金額で買う方法)」が一般的ですが、私の場合はなるべく暴落時に  仕込むようにしています。大底で買える訳ではありませんが、おおよそ底値近辺で購入できていると思います。(これをしなかった場合の結果は、やはり  かんばしくありません)。購入方法としては、  特に気になっている銘柄をほぼ毎日チェックして業績悪化などで個別に下がった時に購入する方法と、全般的に下げている時(感覚的にはマーケットが2週間くらい下げ続けている時)に  気になっているセクター&残金&ファンダメンタルを考慮して購入する方法を取っています。これで、高値で購入していない分だけドルコスト平均法よりは運用効率が良いのではないかと思います。



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